バイトをやって充実感を得れた

posted by operator @ 18:17 PM
<2013-09-09>

僕はこれまであまりバイトというものに興味はありませんでした。
大学を卒業すれば、仕事をすることになるわけだし、はやくから、仕事などをしたいとも思っていませんでした。
それよりも学生の本分は勉強なわけなのだから、勉強をがんばってしていればいいと思っていました。
別にお金の心配はありません。親はそれなりに大きな給料をもらっている立場なので、生活費の心配などまったく必要としていませんでした。でも、ふと、友達とバイトの話しになったのです。
そのとき、仕事の苦労や、人間関係の悩みなどを話して盛り上がっているときに、自分だけ完全にかやの外になってしまったのです。
そうするとだんだんバイトというものに興味がわいてきました。
僕は、一度ぐらいはやっておこうと思うようになりました。そして肉体労働というものをしてみようと思ったのです。
今までじぶんにまったく縁のなかったものでした。そしてやってみて、もう、つかれきってしまいました。
でも、どこか充実感もあったのも確かです。
僕は今、バイトにとてもはりきっています。
僕は今までなにをしてきたのだろうとふと思ったことがあります。
じぶんの部屋にいて、万年床の布団の上で天井をぼーっと眺めていたときでした。大学を卒業できたものはいいものの、就職活動に失敗して、もう、なんか燃え尽きたような感じがして、何もやりたくないという感じに支配されていました。
親はなにもいってきませんが、もう一年が過ぎようとしています。
さすがに、そろそろ、小言をいいそうな気配を漂わせています。そうなったら、もう、自分から逃げてしまって、部屋に閉じこもるという生活をしていたりします。
大学の時は、本当にじぶんの将来が輝いていると思っていました。こんなことでつまずいてしまうとは考えもしていませんでした。
やはり僕は何かしなければいけない。
こんなところにずっといたら、腐ってしまうと思いました。
だから、僕はまずバイトをすることにしました。どうせなら、バイトから正社員になれるような仕事がいいなと思って、今、そろそろ、求人広告などに目を通し始めています。